師匠と弟子

ミュゼの一角に工房を構えるH.M.Letherの革職人 龍さん。
その龍さんの元に数日前に弟子入りを果たした一人の青年が居ます。
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彼の名はトミタタカミツ君。(愛称トミー)。
ジュエリーショップに勤めていたトミーはクレドでたまたま革を縫っている龍さんを見掛け、仕事で使うバインダーをオーダー。
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手縫いの革の素晴らしさに魅せられた彼は仕事をスッパリ辞め、龍さんの仕事場の門を叩きました。(門は無いか…(^^;;(笑))
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師匠の背中を見つめながらろくに休憩も取らず頑張るトミー。
彼の人生に幸あれ!
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龍さんはお得意様のバッグ製作に余念がありません。
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次々と繋ぎ合わされていくパーツ。
閉店まであと10日。
果たしてどんなバッグが出来上がるのでしょうか?

一方、龍さんに革のノートカバーをオーダーしたお客様。
せっかくなら「どこにもないオリジナルを!」と、電気ペンを使って素敵なイラストを焼入れました。
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こんなお洒落なノートカバー、どこにも売ってないですよね!
すごくスタイルが良くて美人の若いお客様に龍さん嬉しそうに対応していました。こんなお客様が来てくださるのもクレドならでは。
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あと少しで閉店を迎えますが、精一杯のおもてなしをさせていただきますので、どうぞご来店ください*\(^o^)/*








by pendant5mois | 2014-08-20 23:39 | Comments(0)

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