動物作品 続々!

アトリエ山兎さんとi-glassさん、藤本加寿美さんの動物作品の納品がありました。
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参加作家続々と増えていて只今30名!
追加納品の予定もありますので、何度も足をお運びいただきたいと思います。


ふじいまさゆきさんの原画展も十数年前からのコアなファンから、初めて目にされる方まで多くのお客様に楽しんでいただけています。
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ミュゼの店内で、いつも冷静なふじいさんがいつになく興奮して叫びました。
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「さ、迫田さんっ!こ、この本はっ!この本はどこで買ったの⁈」
聞けば今から三十数年前、幼稚園のふじい少年はお母様に与えられたこの絵本を一生懸命模写していたそう。

日本の絵本にはあまり使われていない微妙な色彩…特に緑色が気になったふじい少年はお母さんにこのグリーンが出せる絵具をおねだりしたそうです。
絵本が手元から消えた数十年後、描かれた作品にはビーバーや桟橋、そして池で遊ぶカモさんまで同じモチーフがしっかり使われていてビックリ!
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色鉛筆で丁寧に描かれた動物達は一目でふじいさんが描いたものとわかりますが、そのキャラクターはこの絵本がルーツだったんですね!
ふじいさんは絵本をずっと探していたそうですが、タイトルも作者も忘れていて途方に暮れていたとの事。
彼の作品に於ける「原風景」とも言える絵本に30数年の時を経て巡り逢えるなんてまさしく運命!
あなたも素敵な運命の出逢いをミュゼに見付けに来てください。







by pendant5mois | 2017-05-02 05:18 | Comments(0)

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